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クセでつい飲んでしまう…ということはありませんか?

健康のためにと朝起きてすぐに飲んでいる飲み物が、実は体の負担や老化につながる可能性があります。本記事では、朝イチで飲むのを控えるべき飲み物を3つ紹介します。

■コーヒー コーヒーにはクロロゲン酸などのポリフェノールが含まれ、健康効果が報告されています。しかしコーヒーにはカフェインが多く含まれています。このカフェインは空腹時に飲むと通常以上に消化器官に負担をかけ、場合によっては吐き気や嘔吐を引き起こす場合もあります。消化器官も加齢の影響を受け、老化が進んでいます。よって胃腸をいたわるためにも朝イチの空腹状態でのコーヒーの摂取は避け、先に食べ物を口にするようにしましょう。
※どうしても飲みたい場合はミルクをたっぷり入れたカフェオレにしてゆっくり飲みましょう

■エナジードリンク・栄養ドリンク 前述のとおりカフェインは消化器官の負担となりますが、エナジードリンクや栄養ドリンクにもカフェインが多く添加されています。エナジードリンクはやる気UPを期待して飲まれる方が多いですが、カフェインのみならず糖質も多く含まれています。朝イチは空腹状態であることから、エナジードリンクの摂取は血糖値の急激な上昇につながります。高血糖状態は脂肪を溜め込みやすくなるだけでなく「糖化」という現象につながり、老化を加速するだけでなく美容にも影響を及ぼします。

■フルーツジュース 朝に果物を摂るとよいと聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。果物は食物繊維やビタミンが手軽に摂れる重要な食べ物です。しかしジュースの状態は糖質が多く含まれ、ゴクゴク飲んでしまうことから、空腹時はとくに急激に血糖値が上がりやすい飲み物です。また、市販のジュースは製造過程において食物繊維やビタミンが減少しています。果物による健康効果を期待する場合、果物そのものを朝食に取り入れるとよいでしょう。
※どうしても飲みたい場合は糖分や糖質のできるだけ少ないものを選んで購入してがぶ飲みせずゆっくり飲みましょう

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a0bcf65cef8fe1769a1c32e38d18b69b707e6881

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